お昼の12時。
「みなさん、こんにちは」
テレビからそんな声が聞こえてきた。
ここはあるマンションの5階の一室。
あ、始まったわ・・・・・・・
台所から出来上がったばかりのピラフを持って、まさみがテレビの前のソファに座った。
そして番組を見ながら、ピラフを食べ始めた。
まさみは2年前、つき合っていた男と結婚し、このマンションに引っ越してきた。
午前中に家事を済ませ、一段落ついたのだろう。
テレビを見ながらお昼の楽しいひとときを過ごしていた。
しかし、そんなまさみにも悩みがあった。
最近、仕事が忙しいのかまさみの夫は毎晩夜遅く帰ってくるため、
夜の行いがなく、欲求不満がたまっているのである。
もう1ヶ月もしてないわ。どういうつもりで結婚したのかしら。
新婚の時は毎晩迫ってたクセに。もう自分勝手なんだから。
だから最近まさみと夫との間にはあまり会話がない。
ひょっとして、自分だけ風俗にでもいって楽しんでいるのかしら・・・
もう知らない、あんな人・・・・・
まさみはそう思いながら、テレビを見ているのだった。
昼下がりになり、まさみはそのままテレビを見ていると急に体がうずき、Hな気分に襲われた。
ちょうどテレビドラマが始まり、見ているとベッドシーンが出てきたからだった。
ああ、私も1度でいいからあんな熱烈なSexをしたいわ・・・・・
テレビのベッドシーンを見ながら、まさみの手は自分のスカートの中に入っていく。
そしてパンティの上からゆっくりさすると、まさみは敏感に感じてしまう。
ああっ、あ・・・・・ずっとしていないせいでこんなに感じてしまうなんて。
まさみの指は性感帯であるクリトリスをさすっている。
あああっ、いい・・・・・もう我慢できないわ・・・・・
まさみはパンティを脱ぎ、再びクリトリスを指でさすり始めた。
もう片方の手はまさみのブラウスのボタンをはずし、下着があらわになると下着も取ってしまい、
上半身裸になった。
そして乳房を指で軽くつまむと、体中に快感が走った。
「ああっ、あふっ・・・・いい、いいわ・・・・・・」
乳房はすっかり固くなり、お**こもすでに濡れているのをかんじながら
まさみは大人のおもちゃを使ったオナニーを楽しんでいた。
一方、その頃、向かいのマンションの5階ではたまたま体調が悪く、
会社を休んでいた和之がようやく起きあがった。
「あーあ・・・・よく寝たなあ・・・・・・」
和之が窓の外を見ようと、ベランダに出た。
そしてふと向かいのマンションをのぞくと、なにやら白い女体が蠢いているのが見えた。
「・・・?こ、これは・・・・・」
思わず和之がベランダから身を乗り出して向かいの部屋の中を見ると
女が裸でオナニーをしているのが見えた。
「おおっ、これはいい・・・・・なんていい体なんだ」
和之はもっと女を見ようといったんベランダを出た。
そして望遠鏡を持って再びベランダに入ると、望遠鏡で向かいの女をのぞき込んだ。
レンズの向こう側からは肉眼で見るよりはっきりとおんながオナニーをしているのが見える。
「おおっ、いい・・・・スカートさえ脱いでくれればもっといいんだけどなあ」
和之はすっかり自分のペニスが大きくなるのを感じながら、望遠鏡の女を見つめているのだった。

